費用対効果で検証するのであればFAXDMです

地球の反対側にあるアメリカ人たちは実に合理的な考え方をします。例えばダイレクトメールを相手に送りつける時でも、自分がそれにかけた費用と、効果を天秤にかけて、合理的に検証をします。アメリカではこのことを費用対効果で検証すると称しています。物事を費用対効果て検証することのメリットはとても大きいです。

例えばダイレクトメールを企業に送りつける場合でも、費用対効果で検証すると、その先が見えてきます。インターネットを利用した電子メールでは、送信料は全くかかりません。ですがその効果は限りなくゼロに近いということです。そして昔よく使われていた郵便を使ったメールでは、企業向けに限っては、その大半は開封されることなしにゴミ箱で処分されます。

ですから費用対効果の面で検証すれば、郵便を使ったメールは効果がないということになります。アメリカでも日本でも最近見直されてきているのがファクシミリを使ったメール送信です。アメリカでも日本でも企業は未だにファクシミリ受信機を持っています。インターネットがこれほど発達してきているのに、企業からファクシミリ受信機がなくなることがありません。

そのためにFAXDMが復活の兆しです。西暦2021年では、日本では、郵便でメールを送りつけるよりも、FAXDMでダイレクトメールを送りつけることの方が多くなっています。これは当たり前の話ですが、そのためには多少の費用がかかります。しかしながらそのメールの開封率がとても高いので、費用対効果の面で検証すると、一番効果の高いのがFAXDMであるということになります。

今後は当分の間FAXDMの時代が続きそうな感じです。FAXDMのことならこちら

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